英会話★英語が話したいための基礎

英会話

英会話をする際、最初に頭に浮かぶ言葉は英語ですか。英会話をするけれど、頭に浮かぶ言葉は日本語でそれを英語にする人は、まだ英会話をマスターしたといえません。自分の頭の中で、日本語が出てこない状態で英会話をすることができる。これこそが、本当に英会話をマスターした瞬間なのです。

ではどうやって英会話をそこまで上達させることができるのか。誰もが英会話をやっていればそう思うのではないでしょうか。言うは易しですが、英会話をそこまで上達させるには問題点がいくつもあります。

母国語をまず頭に浮かべてしまい、英会話なのに母国語で解釈してしまう。この問題は、英会話を上達させる際に一番の障害となります。英会話の最中に聞いた話を、いちいち母国語に変換していては会話が成り立ちません。もし成り立ったとしても、それは流暢な英会話とはとても言えないでしょう。

英会話をする時は、まず自分の脳を英語だけで変換できる仕組みに切り替えることです。また、どうしても日本人は文法など受験の名残で意識してしまいますが、英会話はフィーリングで通じる部分が多くあります。このフィーリングや感覚的な言葉をうまく使いこなせるようになることで、英会話は上達するでしょう。

感覚で英会話をこなす。これが理想の英会話です。日本語で会話をする際、いちいち頭でその言葉を理解し、何を答えればよいか考える作業というのはあまりしないはずです。 英会話も同じように自分に言われた言葉を、直観的に理解しそのまま返答するだけなのです。

直感で浮かぶ言葉が英語になるほど英会話が上達する。これは英会話の最終地点です。しかし、そこまでたどり着かなくても、英会話の最中に日本語が頭に浮かばなければいいのです。 英会話をする時に、英語だけの頭に切り替えることができる頭ということです。